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2012.04.22.Sun 白黒ゲーム&パズル(白黒)by オレンジ

今回は「白黒」がテーマ。早速,「白黒」のパズルとゲームを紹介していきます。

まず,「白黒」のパズルといえば,有名なのはイラストロジック,ライトアウトといったところでしょうか。また,同様にゲームといえば,囲碁やオセロ,アルゴといったところでしょう。これらの説明やこれらの発展形を考えるだけでも面白いのですが,それはこの際全て割愛します。気になる人は自分で調べてみてください。

目指すは,新作「白黒」パズル&ゲーム。しかも,できる限りオリジナリティがあって,なおかつ仕掛けが単純なもの。正直,そんな簡単につくれるものではないのですが,何とか頭をひねってつくった自称「新作」パズル&ゲームを紹介していきます。

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2012.04.10.Tue 至福の時間(白黒)byゴールド

 

人懐っこいけど時々上から目線で物を言うシロちゃんと,のんびり屋さんだけどのらりくらり投法で相手を手玉に取るのが得意なクロちゃんは大の仲良し。今日もなにやら話し合っています。

 

シロ:画用紙に好きな絵をかいてみてよ。ただし,鉛筆でシロ。

クロ:モノクロでアンパンかくのに一苦労。

あんをぬりつぶすのに二苦労。

パンの上のゴマはミクロ。

シロ:………白けるわ。じゃあ,真っ暗な夜道を歩いてみてよ。

ただし,ライトを使ってシロ。

クロ:ライトをつけるのに一苦労。

悪路を歩くのに二苦労。

冷えないように手袋を見繕う。

 シロ:………どっちらけだわ。今日はこんなところね。

それじゃあ,いつものいくよ。

クロ:いいよ。

シロ:白身!

クロ:のどぐろ!

シロ:白骨!

クロ:どくろ!

シロ:発見!

クロ:ざくろ!

シロ:発見!

クロ:まぐろ!

シロ:発見!

クロ:むくろ!

シロ:ドーーーーーーーーン!

クロ:もぐろ!

シロ:ごクロうさま。

クロ:おもシロかった。




2012.03.31.Sat 混ぜると危険?(白黒)byグレー

最近、KYという言葉をさほど耳にしなくなった気がします。
言葉としての流行りが終わったということなのでしょうか。
それとも他人が自分(たち)に合わせてくれるかどうかよりも 
   「自分(たち)自身を他人にどう合わせるか」
という意識の方が強くなったのでしょうか。

もしそのような意識の変化があったとすれば、それはある意味で
当然のことなのかもしれません。
意識的であろうとなかろうと、自分という存在を自分を取り巻く環境に
融合させていくことは、言うまでもなく、全ての生物が生存するために
必要なことであり、その融合の実現は、一般的には
         「進化」
と表現される大変重要な出来事です。



       パンダはなぜ白黒なのか?


シマウマと同じように、外敵から身を隠すための保護色ということらしいです
が、これには腑に落ちない点があります。
それは、パンダが熊の一種であるということ。熊はかなり強い。
だから、捕食される心配はなさそうに思えます。
 
シャチの場合には、獲物を捕まえるときに相手に気付かれないための
カモフラージュと解釈されているようで、これには納得できます。
パンダもシャチのように獲物を狩りやすくするために白黒の体色を
獲得したのでしょうか?笹をいたすらむしゃむしゃする姿からは
想像しにくいですが…


もしかしたら…
白黒の体色は、その生物と同種の生物との気性の違いがあることを
示すためのカラーリングなのではないか。

シマウマは気性が荒く、人が乗るには適していません。
しかし、白と黒が混ざり合ってブラウンになったとすると、
鹿毛のウマになっておとなしくなる。
 
シャチはイルカのようですが、イルカと違って人を襲うことがあります。
しかし、白と黒が混ざり合ってグレーになったとすると、
大きなイルカになっておとなしくなる。

パンダはおとなしいですが、白と黒が混ざり合ってブラウンに
なったとすると、熊になって凶暴になる。


白黒のボーダーになっている囚人服も、昼でも夜でも見つかり
やすいというだけでなく、一般の人たちとの気性の違いを示す
ためということもあったのかもしれません。
そして、現在はそういう差別をしてはいけないということで、
白黒囚人服をやめたのかもしれません。
 

注)囚人服については、
    旧約聖書レビ記19章19節 「2種の糸で織った衣服を身につけてはいけない」
  に由来するようです。



2012.03.22.Thu おにぎり(白黒)by ブルー

子どもの頃、よく観てたテレビ番組に「裸の大将放浪記」というドラマがあった。
芦屋雁之助版(80年代〜)の山下清画伯が日本国内を放浪する人情物。
心あたたまるエンディングあたりで、何度か涙した思い出がある。

またこの主題歌がいいですね〜

 野に咲く花のように
 風に吹かれて 
野に咲く花のように 人をさわやかにして

 そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい


 時には暗い人生も トンネル抜ければ夏の海

 そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

 野に咲く花のように
 雨に打たれて 
野に咲く花のように 人を和やかにして

 そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい
 

時には辛い人生も 雨のち曇りでまた晴れる

 そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

 
ルルル〜 ルルルルルル〜〜〜  ♪ ♪ ♪


映像と一緒に流れると、一層泣けてきました。
30年たった今でもよく口ずさむ一曲です。

で...このドラマの名物シーンが、山下画伯がおにぎりにかぶりつく場面。
山下画伯は、本当におにぎりが大好物だったのか調べてみた。
あくまでもテレビドラマ「裸の大将放浪記」での設定された演出だそうだ。
・・・初めて知った!
※普通におにぎりは好きだったみたいだけど。


ブログ中に一曲歌っちゃったので、前置きが長くなっちゃいましたが、
今回の共通テーマは「白黒」ということで・・・
子どものお弁当に入ってた、
サッカーボール柄の「おにぎり」を見て題材に取り上げた。
「白黒=おにぎり」ではないけど、
白&黒の食べ物でおにぎりが一番食欲をそそるのでは!?
「ごはん()」と「のり()」の絶妙なバランスからくる食欲感。

ただ前に紹介した「裸の大将〜」では、
のりが巻いてない大きなおにぎりが多かったような・・・

まあどちらでもいいですが、
のりを巻いた白黒ビジュアルが、おにぎりの代名詞ということでまとめました!



ではここで、私ブルーのカテゴリであるタイポグラフィ研究です。
    ↓


白(ごはん)と黒(のり)のバランスのとり方や
三角おにぎりが、アルファベットによってどちらの方向を向くのか!
...を楽しみながら作成しました。


★どうぞ、お召し上がりくださいませ。





2012.03.19.Mon 白黒テレビ(白黒)by パープル

わたくし、パープル

やわらかい白黒について考えました。


〜~~〜~~〜~~〜~~〜~~〜~~〜~~〜


白黒つける という言葉を思えば、

グレーゾーンを許さない「白黒」はカタい。



しかし 白黒テレビ となると、すこし違う。

カラーに対する、ぼんやり白黒。


 トランジスター < 真空管アンプ

 LED < 白熱灯

 mp3データ < CD < テープ < レコード


そのように、白黒テレビはカラーテレビよりやわらかい。


3万2768色を扱えるスーパーファミコンですら、グレースケール化され、

ちゃんばら映画の鮮血も、イメージが若干やわらかくなる。




今や技術確信は家庭での3D映像を現実のものとしたが、

3D酔いなど視聴時の快適性に問題が残る。


それに対して白黒テレビは、色弱者にもやさしく、

老年層も慣れ親しんだユーザーインターフェイスを搭載しており、

ユニバーサルデザインの理にかなっている。




見る側の想像力を引き出し、目にも優しい・・。


白黒テレビは

強力なやわらかメディア、

やわらか変換器だったのではないかと思う。



◎やわらかぁ格言

「デジタルも 温故知新で やわらかぁ」


つ づ く




2012.03.12.Mon 白と黒の甘い誘惑(白黒)by イエロー

 「白黒という共通テーマで、わたくしイエローは
何か書こうかな〜、、、、、、、

なんて思っているわたしの目の前には、
熱く香り立つブラックコーヒー。
その横にはブラックシュガー(黒砂糖)。
メン•イン•ブラックのようなブラックコンビ。

最近、我が家でコーヒーを飲む時の流行りの組み合わせです。
黒砂糖のコクと苦味が、コーヒーの香りと苦味によくあって、
はまってしまったんですよね〜。
だから今ではコーヒーにホワイトシュガーは使いません。

実は我が家では4〜5年前から料理にもできるだけ白い砂糖を
使わないようにして、黒砂糖や茶色の甜菜糖を使っています。

それはもとはといえば
妻の身体の不調からはじまりました。
治療が困難であると言われていた病でしたし、一般的なお薬が
使えなかったので、健康に関する本をいろいろ読み漁り、
ネットで調べる日々でした。

調べた情報をもとに、いろいろ試してきたことのひとつが、
「白砂糖さん、さようなら」。

以下は
アメリカの研究者が声を上げ始めた『砂糖の毒性』に関する記事。

『砂糖はタバコやアルコールと同じように規制されるべき』というお話です。
(英語のサイトなのでちょっと分かりにくいところもありますが、、)

http://www.dailymail.co.uk/health/article-2094812/Sugar-controlled-like-tobacco-alcohol.html

糖の特性は「その精製度合い」に関係していて
白い砂糖かなり精製されているので
身体への吸収がはやく、エネルギーへの変換が早いので、
一時的に高揚感が増したりするようで、
依存性や中毒性があるとのこと。

砂糖はカロリーを越えた毒性があり、それは
*神経
*代謝
*内分泌
といった「ありとあらゆる生体システム」に悪影響を与えることがわかっているのだとか。。。。

子供の肥満や糖尿病が社会問題になっているアメリカ(実は中国や日本でも)では、それらの健康問題は早急に解決すべき問題になっています。

でもまあ、わたしも甘いもの大好きです。
チョコ、ケーキ、和菓子、大好物です〜。
パフェだって一人で注文してしまいますよ☆




「白いものは良(善)い」っていう価値観ってありますよね。

ボクの周りの人は健康のために玄米食をしている人も多いですが、
戦中戦後生まれの人は玄米は固くて臭くて美味しくないので
真っ白な白米のほうが断然いい!!という人も多いと聞きます。
(わたしの両親もそうです)
味だけではなくて、白米の白さに豊かさを感じているのかも、、、。
それから多くの食品が漂白して売られることで、
お客の購買意欲も向上するようですね。

あとは白い動物の神格化。神の遣いって言いますよね。

逆に「黒いものは悪(汚)い」っていう価値観もあります。
カラス、ゴ◯ブリ、ネズミなどはゴミや病気、ウイルスの
イメージがあるんでしょうね。


わたしたちの環境にある多くのモノの中から、
何かを選択する時に、白と黒が持つイメージは
とても影響が強いんだな〜なんて改めて思いました。
色とその性質は必ずしも一致しないとしても。。。



熱く香り立つ真っ黒なコーヒーをスプーンで回転させて、
そこに真っ白なクリームを注ぐ

白と黒が生み出す綺麗な渦巻き模様に
吸い込まれそうで目が回ります。





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