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2013.03.02.Sat 鞆の浦活性化?? その1 立地・アクセス

2013年の正月のこと。 青春18きっぷを使って、山陽本線を移動した。尾道によって福山宿泊。 
これはホテルが安いから福山に泊まっただけ。翌朝、福山からバスで鞆の浦に行ってみた。 ポニョの舞台ともされる鞆の浦をうろうろして、福山に戻り、倉敷美観地区へ行き、そこをうろうろ。 

鞆の浦は、残念な、惜しい街だった。と、いうのは、あくまで観光で訪れた自分にとってであって、そこに暮らす人にとって惜しいのか、そこで観光関連の仕事に従事する人にとって残念なのかはわからないが・・・ あくまで、旅人として2時間ほどいただけの自分から見た、鞆の浦の問題点、活性化案を考えてみよう。 ここに本文を記入してください。

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●立地・アクセス 
周辺の観光地、尾道、倉敷美観地区が駅徒歩圏なのに対して、鞆の浦は福山からバスで約30分。 鉄道を中心に考えると劣っているのだが、これは必ずしもマイナスではないだろう。
むしろ、先行する尾道・倉敷との差別化にもなるだろうし、一定時間、観光客を囲い込むことができ、宿泊という選択肢も可能性としてはなきにしもあらず・・・ということで。 
ただし、問題は自動車ではないだろうか。
いわゆる観光地ではなく、古い町並みを楽しむ場所、地元の人が生活している場所なので、街を散策していても普通に自動車が走っている。
 私が行った時は朝、1月6日だったか?の朝10時くらい。地元の人と思われる自動車数台とすれ違った程度だが、もし観光客がマイカーでやってきて、狭い道路に入り込んでくるとすれば、地元の人も観光客も迷惑。 
尾道の場合、街を散策といっても自動車の通れない山の斜面が散策ポイントだし、倉敷美観地区は自動車は制限されていると思う。散策する観光客に負担はない。 

鞆の浦は地元の人が、普通に暮らしているだけに、自動車は制限できない。せいぜい駐車場を大きな道路沿いに確保するしかないだろう。
 以前、日田の豆田町に行ったことがあるが、そこも自動車が通っていて歩きにくかった・・・。いや、その時は、こちらは自転車だったので、駐輪場がなくて歩きにくかったともいえる。 

街を散策させるには、マイカー利用者には駐車場を、バス利用者にはコインロッカーを、自転車利用者には駐輪場を。




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