TOBIUO-KAI CATEGORIES


◆◆Information
◆◆パズル・ゲーム
◆◆発見発明挑戦アイデア
◆◆gold experience
◆◆接続
◆◆タイポグラフィ研究
◆◆フシギ☆
◆◆やわらかぁ
◆◆アゲアシトリ
◆◆共通テーマ




TOBIUO-KAI
green orange green
gold_btn gray blue
purple yellow black

2012.06.08.Fri 7.「ひでパー」 その1


私が高校生の頃,友達の間でカードゲームが流行っていました。
カードゲームといっても,今現在あるような遊戯王やポケモンを代表とするトレーディングカードゲームや,「オーナーズリーグ」などのネットに登録して遊ぶものではなく,トランプをはじめとした原始的なもの。トランプはもちろんのこと,「ウノ」や「水道管ゲーム」といったメジャーなものから,「マッド」や「
O’NO 99」といったマイナーなものにまで手を広げていました。実は,いちばんはまったカードゲームは「O’NO 99」(本物は入手できなかったため,見よう見まねでつくった手製のもの)なのですが,その話はまたいずれ。


そんな中,何かオリジナルのカードゲームができないかと思って作成したのが,今回紹介する「ひでパー」というゲームです。


用意するカードは,次の5種類です。
枚数はそれぞれ12618126枚の合計54枚用意します。これらのカードを,裏返して山に置き,そこから各プレーヤーに下のように3×3に並ぶように配ります。


このゲームの目的は,カードに描かれた線の端がなくなるように(ぐるっとつながるように)することです。各プレーヤーは順に不要なカードを捨て,山から1枚ひいていきます。各カードはその場で回転することはできますが,お互いに場所を入れ替えることはできません。


例えば,上のカードの配置からすると,次のような完成形(薄い青色をつけたカードは山からひくことを期待)を目指すことができます。



もちろん,目指す完成形は上のような形以外にもあり,次の通り全部で13種類(厳密には,┐篭戚迷仂里侶舛ありますが,同じ┐箸靴泙后砲△蠅泙后




このゲームの肝は,ポーカーや麻雀のように役があるところです。上記の,ら難易度が高い順に並んでいて,難易度が高いものをつくった人ほど強いということになります。


今回はここまでにして,次回は更なる発展形や遊び方を考えていきたいと思います。




Comment