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2012.08.19.Sun 花火

ここまで暑いと納涼花火を見ながら冷えたビールでも飲みたくなるのだが,夜,光さえあればお手軽に色とりどりの花火を楽しむことができる。

1つの点状のライトをぼーっと眺めていると,それが広がり小さな光がいくつも集まってできた固まりが現れる。その固まりは球体のようであり打ち上げ花火のようである。これは実在のいくつかの光が繋がって大きく見えるのではなく,実在の1つの光が広がって球体に見える。例えばライトがいくつかあるとすると球体もライトの数だけ見える。また,球体の色は光の色によるので白かったり赤や緑だったりする。道路を走る自動車のライトなどを利用してたくさんの光を眺めていると,超低空の水平方向に動く花火大会が始まる。球体を大きくしたり小さくしたりすることによってより本物の花火に近づけることもできる。おそらく目の焦点を光の少し手前にすることで,焦点が不安定な状態になりそう見えるのだろう。目の悪い私はもともと対象物の手前でしか焦点を合わすことができないので,さらに焦点を手前にずらすと特大の花火に見える。

ちなみに大きな光を近くで見てもこのようには見えない。

この花火はいつでも見ることができるので,一度見てしまうとありがたみは少ないが,忘れた頃に見ると楽しむことができる。

道路沿いにあるオープンバーでくつろぎながら1杯飲む。

これこそが黄金体験!





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