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2012.10.19.Fri 10.「ひでパー」 その3


さて,1つ番外編をはさみましたが,今回は「ひでパー」考察3回目です。

前回は,次の5種類のカードを一辺4個の正方形の大きさにならべたとき,線がつながる形が何通りあるかを考えました。


前回はただ数を数えるだけに留まりましたが,今回はその遊び方を考えていきたいと思います。

まず考えたのが,パズル的な遊び方です。ルールは簡単で,5種類のカードの枚数を決めて,それにしたがってカードを一辺4個の正方形にならべるというものです。

例えば,「A4枚,B4枚,C6枚,D2枚,E0枚」なら,次のような配置が考えられます。


遊び方としては,各プレーヤーにランダムに16枚ずつカードを配り,いちばん早く完成させた人が勝ち,というものが考えられます。ただ,まだ解析しきれていませんが,配られたカードによっては正解の配置がない場合もありそうです。

また,パズル的な遊び方としてもう一つ考えたのは,前回紹介した一辺2個の正方形37種類のうち,A4枚というパターンを除く36種類を使って,一辺6個の正方形を完成させる(つまり,一辺12枚のカードが並ぶことになります)というものです。興味のある人は,ぜひチャレンジしてみてください。

さて,今回はパズル的な遊び方を紹介してきましたが,次回はパズル的というよりは戦略を使って対戦していく遊び方を探っていきたいと思っています。




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