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2012.11.07.Wed 11.「ひでパー」 その4


今回は,「ひでパー考察」4回目,最終考察です。

前回予告していたように,今回は「ひでパー」の対戦型の遊び方を紹介します。

2人対戦で,将棋のように向かい合って座ります。用意するものは,オセロのような8×8マスの盤面,ひでパーの5種類のカードのうちB,C,D,E各8枚ずつをそれぞれが持ち,あとは双六のようなコマがそれぞれ1つずつ。これだけです。



大まかな遊び方は,自分のいちばん手前のマス目から相手のいちばん手前のマス目まで,手持ちのカードをうまくつなぎつつ,自分のコマを進めて到達させる,というものです。

対戦する2人は交互に,カードを盤面に1枚置くか,自分のコマを進めるか,どちらかを選んで行なうことができます。パスも可能です。

カードは,どこにどの順番で置いても構いません。ただし,先に置いているカードとつながるように置かなければなりません。

コマは,曲がり角までは一気に進むことができます。ただし,途中で止まっても構いません。

このゲームのミソは,自分のつなげた道が相手の道にもなるところです。また,カードをつなげるのを優先するのか,コマを進めるのを優先するのかを判断するのが勝負の決め手になりそうです。

また,発展的な遊び方として,自分の番にできる行動として盤面のカードを1枚取ることができる(直前に置いたカードは不可)ようにする遊び方,左右にもう2人座って合計4人で遊ぶ遊び方などがあります。

というわけで,「ひでパー考察」は終了です。次回は新作ゲームを紹介予定です。乞うご期待!




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